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replace(4)

参考文章の読みすぎで、いよいよブタ蹴っ飛ばした見たいな奇声を発しそうですが、それはともかくこれ誰か読んでるんでしょうかね、何かの参考になるほどの内容でなし、読んで楽しいのかも微妙ですが。ちなみにブタはヒスの女性に焼き鏝押してるような声で鳴きます。ギーとキーとギャーを足して割らない感じです。

まぁ与太話はどうでもいいとして書き直したソースはこのようになりました。

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN"
	"http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; 
charset=Shift_JIS" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="def.css" />

<title>info</title>
</head>

<body>

<h1>info</h1>

<hr />

<div>
<a href="index.html">Back</a>
</div>

<ul>
<li>管理人:一村</li>
<li>サイト名:【cult】</li>
<li>MSN;oratorio_@hotmail.com</li>
</ul>


<p>
(自己紹介文なので省略)
</p>
<p>
(同上)
</p>
<p>
(同上)
</p>


<hr />

<div>
<a href="index.html">Back</a>
</div>

</body>
</html>

CSSはこのようになりました。


body {
background-color: #ffffff;
color: #000000;
}

a { text-decoration: none; }

a:link
{ color:navy; }
a:visited
{ color:gray; }
a:hover
{ color:#A52A2A; }  
a:active
{ color:#ff0000; }

p {
text-indent: 1em;
line-height:135%;
margin:10px 200px 1px 50px;
}

ul {
;list-style-type:none
;list-style-type:circle
}

サイト名とか管理人名とかリストでいいのかとか、hrはCSSで代替した方がいいのかとか、aタグをdIvで囲んでとりあえずブロック要素とかやっつけ過ぎじゃねぇかとか、そこら辺がまだちょっとアレですが、とりあえずの第一項です。志は高く持つべきですが、最初から完璧を目指すのは無謀です。一応The W3C Markup Validation Serviceで「This Page Is Valid XHTML 1.1!」との評価を貰えたりはしたのでDTD的には大きな齟齬を含まない記述にすることができました。とはいえAnother HTML-lintなんかでチェックすると

「XHTML1.1 としてチェックしました。3個のエラーがありました。このHTMLは 74点です。タグが 15種類 21組使われています。」

評価は「ふつうです」つまりやっと人並み。なにしろ下にある以前のソースなんか

「HTML4.01 Transitional としてチェックしました。24個のエラーがありました。このHTMLは -7点です。タグが 16種類 27組使われています。」

ですから、それから見れば幾らかは進歩しています。人類にとっては本当にしょうもない一歩ですが、私にとっては結構大きな進歩と言えます。

また一見長くなったようにも見えますが、実際に長くなっています(ぇー)。改善前のものはHTMLが544文字、CSSが207字。改善後はHTMLが580文字、CSSが288文字と120字以上長くなっています。もしやっているのが私ではなくキバヤシだったりしたら今ごろ人類破滅論まで話が飛躍している所ですが、勿論そうはなりません。極短期的に見て字数が増えるのはむしろ予定済みです。

デザインと意味の完全な分離が重要で、重量の削減はまぁどうでもいいことですが、最終的には副次効果としてかなりの重量を削れるはずです。まぁそれでも以前の方が軽かった、ということになればその時は

「このValidなHTMLこそ、重たいネットの原因だったんだよ!!」
「な・・・・なんだってー!!」

というようなMMRコントをやろうかと思います。相方募集中。(注:洒落です)

2005/6/16

replace(3)

正しいというからにはまずは大きく間違っている部分を直さなければなりません。とは言えこのサイトの場合みたままの複雑さしかありませんから、正しくマークアップし直すよりはゴミを取ることの方がおそらく手間が多くかかります。最初は適当(いい加減という意味ではありません)に置き換えていけばすぐ終わると思っていたんですが、甘々でした。そもそも基本的な決まりごとを所々忘れている時点でもうアレです。

食い過ぎで病院に行ったら手術室に案内されたような気分ですが、泣き言を言ってもしょうがないので、とりあえず「短いから」というマジで「短絡的」な選考基準でinfoのページから書き直すことにしました。一応直す前の状態を載せておきます。

<html>
<head>
  <title>info</title>
<link rel="stylesheet" href="n.css" type="text/css">
</head>

<body background="" bgcolor="#FFFFFF" 
text="#000000" link="#000000" vlink="#000000" alink="#000000">
<div align=center><!--#geoguide--></div>

<br><br><br>
<hr>
<a href="index.html">Back</a>
<br><br>
<div style="body{font-size:small;line-height:135%;}">

<div style="margin:10px 200px 1px 50px;">

<br>
サイト名:【cult】<br>
管理人:一村<br>
<br>
MSN;oratorio_@hotmail.com<br>
IRC:#seamlesssnob
</p>


(自己紹介文なので省略)
<p>
(同上)
<p>
(同上)
<p>

</div>
</div>

<p></p>
<hr><a href="index.html">Back</a>
<p>
</p>
</body>
</html>

CSSはこんな感じ。

BODY { background-color: #3d292e; }
BODY { color: #FFFFFF;}

A { text-decoration: none; }
A:link { color:orange; }
A:visited { color:white; }
A:hover { color:brown; }  
A:active { color:#FF0000; }

何が何なのか分からない方はどうかそのままずっと分からないで居て下さい。壁の石膏ボードの隙間からダンボールの建材が覗いた気分です。

2005/6/12

replace(2)

正しいとかいう言い回しはたいていの場合、胡散臭いものです。私が思う「正しい」がどんなものであるか、何故それを行うのか、一応それを説明しておこうと思います。

最初の記事にも書きましたが、私が思う「正しい」は基本的に野嵜さんのこの記事に強く影響を受けているためそれを殆ど踏襲する認識になっています。煩雑よりは整然がいい。分かってないよりは分かっている方がいい。

「文系は一行を百行に。理系は百行を一行に」等とも言います。正しく書けばより理解し易くかつ短いものになるはずです(希望的観測)。それは単純に手間の軽減に繋がります。だから閲覧者のために、というよりは私が私のためにやっていることで、基本的には自己満足です。もっとも根本が自己満足ですから、私が思っている正しいの定義は(野嵜さん等と比べると) 精々散らかっていない、と言う程度のものでしかないかも知れません。

しかし、単純に動けばいいと言う考え方も方法論の中にあっていい。それはそれで現実に即した判断が功を奏す場合も確かにあります。正しく使うことのメリットと正しく使わないことで生まれるメリットがどこでバランスするか、最終的にはそういう話になる。正しくないHTMLのサイトを閲覧したらPCがハングした、そんなことがある訳でなし、基本的に困るのは製作者です。その製作者が問題ないと言う以上、そこから先は禅問答でしかありません。しょうもない詭弁ですが損害を被る自由もあっていい。

間違っても「天啓があってStrictなHTMLに目覚めました。明日からは敬虔なストリクターとして生きていきます」とかいうことではないし、W3Cに入信というわけでもありません。必要なら嘘だってつく。

自分では大した配慮を払いもしないのに他人にはそれを要求してしまうことは人間だったらよくあることです。でも、よくあるから看過されるというものでもない。むかし私は小さな文字や旧仮名(何ていうと怒られそうですが)で文章を書いている人を「何て配慮の無い人だ」と思ってよく憤慨していたものでした。「文字は読まれるべきものなのに読まれにくくしてどうするんだ」という考えです。

その考え方は今も確かに正当性のある主張です。頭をよぎらないではない。ですが、小さな文字は絶対に大きくならない訳ではありません。私が何とかしようとすればすぐに何とかできる。にもかかわらず他人に変化を要求するのは自分に損害が及ぶ場合を除いて傲慢な行為です。それに小さな文字だってそうする事で得られる何かがデメリットを上回っているからそうなっている訳で、その価値観を矯正することの妥当性を私は見出せません。ネットがそんなに窮屈な場所では困る。「私はどうすればそれが可能か分かりません」そういう人も居るでしょう。小さな文字を絶対指定で使う人は確かに意識の低い一面があるのかも知れません。しかし、意識の低い人の不勉強を非難していいなら、自分で文字の大きさも変えられない人の不勉強も非難されていい。

旧仮名だって個性です。私は私が気に入らないから何ていう陳腐な理由で他人の個性を刈り取ることをよしとは思いません。今はそれくらい看過できなくてどうする、と思うようになりました。少しオーバーかも知れませんが、ネットは様々なことから自由な空間な筈です。短絡的に他人の芽を摘むものではない。

基本的にユーザは身勝手です。それは自分もユーザだからよく分かる。しかし、身勝手ながらもそのことについて意識的に振舞えるかどうか、これは大きな分水嶺ではないか、と思うのです。だから私は「正しい」HTMLを記述することにしたのです。

2005/6/11

replace(1)

一応どんなツールで直していくのかを書いておこうと思う。

基本的にはSpeeeeedで置き換えてHeTeMuLu Creatorで書き直しCrescent Eveでチェックをしで更新できる形にする、という手順。正しいHTMLと言ってみても別にドラスティックにやるつもりも無くて、見かけは殆ど変わらない予定です。

最初に全てを直しながらやるのはあまり賢明ではないと思うので、最初にinfo(短いファイルだから)を少しずつ直して最終的には完全なXHTML11準拠に。その後でその他のファイルも同様に手直ししていく予定です。

と言うことで手始めに、大文字雑じりだった文字を小文字に統一。千里の道も一歩から。いかにも欺瞞だが、気にしない。Guitarplayとは違って明確なゴールがあるはずなのに遠くに感じられて仕方がない。

2005/6/10

replace(0)

私が最初にサイトを持ったのは2000年の七月一日だった。もうかれこれ五年になる。もっとも不真面目にしか更新してないから、実際触った日数で行けば半分以下だ。何でサイトを作ることになったのか、あまりハッキリとは覚えては居ないが、確か侍魂の影響だったように思う。今の人に侍魂とか言っても通じないんだろうな、と思うと色々と感慨深いものがある。

とほほのWWW入門で基本的なことを学び、メタリッククローバーで作法を知った。私はそんな口である。そんなのは大勢居たと思うが、今でも残っているのはわずかではないかと思う。実際、一緒に始めた友人は一月と持たなかった。

このサイトのHTMLはその頃に書いたものを動けばいいという程度の認識で未だに使い続けているものである。当時は今よりずっと頭が悪かったし、加えて参照に値する資料に辿り着くのは今よりずっと難しかった。しかし、今は違う。あらゆる面のインフラが成長し、それらへのアクセスはずっと容易なものになった。

どれくらいの時間と手間がかかるか正直まったく分からないが、このサイトを正しいHTMLのサイトにして行こうと思う。これはその行程の記録である。(参考)

2005/6/5

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