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      <title>【cult】</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>放置</title>
         <description>金を出して借りている方を放置してはてなを更新し続けるという他人がやってたら確実に「君、馬鹿なの？」とか聞きそうなことをやっている昨今ですが、みなさまいかがお過ごしでしょう。聞いておいてなんだけど、どうてもいいよそんなこと。

これだけ日が開くとこのサイトそのものをどうしようかなあ、というくらいなのだけどなんかもうＭＴを使う必要はないのかなあ、程度は感じなくもない気がしないでもない。まぁ今年は更新しようと思います。只のスペースじゃないし。超久しぶりにＨＴＭＬ見たらゲロ吐きそうになったことを除けば何も問題はない。</description>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Sun, 21 Jan 2007 02:10:04 +0900</pubDate>
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         <title>曇りのち曇り</title>
         <description>今日久しぶりにバイクに乗った。今シーズンは初だ。いやぁやっぱりバイクはいいねぇ風を切る感じが、天気は物凄い曇ってるけど。そんな感想がわいたのは最初のほんのわずかな間だけだった。

もう何年も前の話だ。私が教習所でバイクの免許を取った時。それを言ったのが誰だったのか、今ではもう覚えていないが、教官の一人が果てしなく遠い目をして「隣県から来た同業にこの県の運転マナーは最悪だと言われました。みなさんはそういうことを言われないようにしてください」というような感じのことを言っていた。その時はピンと来なかったが、今にしてよく意味が分かる。この県の運転マナーは最悪です。いや、もっと悪いところはありそうだけど、関西とか関西とか関西とか(ｺﾗ)。

５０キロ制限の道を(検閲)キロで走ってるのに追い越しかけてくる軽とか(追い越すのは勝手だが、追い越すのか追い越さないのかハッキリしないでうろうろした挙句、結局追い越さなかった)。交差点で真ん中走ってるのに追い越そうとする軽とか(オカマ掘られそうになった)。擦りそうな距離なのにすれ違おうとする乗用車とか(車体はよくてもミラーがギリギリ)。私の家の近くではあんまりそんなことはないのだが、今日たまたま行った○○市特有のことなのか、ともかく酷い。単にクラクションを鳴らしまくるとか先を譲ってあげないとかのマナーの無さとは話が違う。というかそういうマナーでは私もあまり他人のことは言えないが、怪我はしたくもさせたくもないから安全面では可能な限り気をつけている。車に乗ってる方はバイクなんか轢いたところで大した怪我はしないだろうが、轢かれたほうはそうも行かない。死ぬほど痛い思いをするか、あるいは本当に死ぬ。

ウインカーの存在を知らない爺とかも居るのでバイクがウザいのはよく分かる。轢かれて死にたがってるとしか思えない割り込みをするオバハンとかも確かによくいる。私だってバイクが前を走ってれば「ッチ、うぜぇなぁ、さっさと行くかどけやボケッ！」くらいのことは思うが(ｺﾗ)、しかし限度というものもある。実はあなたのことを轢き殺したくてうずうずしてるんです、と言われればわりと納得するが、そうでないならもうちょっと気を使えやコラ、と思わないでもない。

まぁようは大変むかついたという話。</description>
         <link>http://cult.deadcopy.com/2006/04/post_42.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Mon, 10 Apr 2006 23:50:46 +0900</pubDate>
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         <title>旅行</title>
         <description><![CDATA[まだ半月近く先の話なのだが、四月の十九日から一週間程度、東京に滞在することになった。滞在理由は「私が所属している地下セクトの全国集会があって」というのは勿論冗談で、少し前の出した直後に差し止めた書留の関連である。書留の中身がなに関連なのかは秘密。別に理由を書いてもいいのだが、書くと「あー」とか言って変に納得されそうなので書きません。

ともあれ移動費も只ではないので、せっかくだし少し遊んで来ようと思っている。一週間ほど居て、空きが三日か四日くらいあるので時間は結構たっぷりある。とはいえ用事のついでに遊んでこようということであって、遊びに行くついでに用事を済ます、何てことになっては本末転倒である。あんまり予定を詰め込みすぎると実行の段で死ぬことになるのでほどほどにしなければならないのだが、行ってみたいところも結構あり、どこまで予定を組んだものかは中々難しい。ここら辺の按配は慣れなのだろうが、面倒でもあり、楽しくもある。

とりあえず

靖国神社
新宿タワレコ
乱歩の幻影城
神保町
将門の首塚
東京都美術館
国立科学博物館
秋葉原
新東京タワー予定地

等を新宿から右回りに観光して行こうかと思っている。勿論何日かかけて、だが。何しろ神保町と上野の辺りだとそれだけでも一日潰れそうである。宿は新宿の<a href="http://www.weeklycenter.co.jp/eigyosho/t_shinj.html">ここ</a>にしようかと思っている。もっと安いところもありそうではあるが、ネットで調べて安さで決めて実際ついてみたら幽霊ホテルでした、とかいうのはできれば避けたい。ここら辺が手のうちどころだろうか。いやまぁ幽霊ホテルというのもまぁそれはそれで泊まって見たくはあるけれども。この際、言葉巧みに私を騙して幽霊ホテルに泊まるように仕向けて見る、というのも結構面白いかも知れない。後でどうなっても知らないけれど。]]></description>
         <link>http://cult.deadcopy.com/2006/04/post_43.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Fri, 07 Apr 2006 02:01:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薄っぺらな嘘</title>
         <description>一日のアレは嘘で、本当は結婚してません。「結婚しました」というのは嘘。誰もそんなエクスキューズいらねぇよという声が聞こえてきそうだが、まぁそれはともかく「結婚しました」は「狼がでたぞー!!」に次ぐ古典であり、ベタ中のベタ。しかし誰しもまさかと思いもしやと否定できない(まぁ否定できないこともないが、仮に本当だった場合かなり気まずい)イベントもまた結婚であり、これは正に下劣な人間がつくに相応しい嘘!!　となにやら天啓めいたものすら感じた、というのはちょっといいすぎだが、ニヤッとはしたかもしれない。

五年後十年後、もしかしたらするかも知れない(しないと思うけど)結婚のため今から壮大な布石として、今年もまた言ってるよ、と思わせてガチで結婚してました、とかいう性質の悪いサプライズをお届けするためにこれから先のエイプリルフールは忘れない限り同じ嘘をつき続けて行こうと思う。</description>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Tue, 04 Apr 2006 00:03:16 +0900</pubDate>
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         <title>四月一日</title>
         <description>結婚しました。</description>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Sat, 01 Apr 2006 14:48:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５４個のうんざり</title>
         <description><![CDATA[パズルには大別して二通りのパズルがある。バラバラにするのが難しいものとそれを元に戻すのが難しいものである。前者はブレイクスルーポイントがある、とでも言おうか「あぁなるほど」という感覚で解けるもの。後者は爽快な解法というより総当り的な、押しなべて地味な毛色のものが多い。そして大抵の場合、うんざりするほど難しいのは後者である。

外すだけなら偶然(事故ともいう)外れることもあるが、逆に偶然元通りになる、ということはまぁまずない。外れたものを元に戻すには明確な手順を踏まなければならず、明確な手順を踏むためには十分に構造を理解していなければならない。一つや二つなら脳内レンダラと脳内ＣＡＤでも過不足ないが、十を超えてそれらを把握し続けるのは些かばかり難しい。

そういう場合はバラす前に完成形の写真を撮っておくと復元はグッと楽になる。もちろん可能な限り見ずに復元するが、保険があるにこしたことはない。私はおもむろに携帯を取り出し撮影しようとして、そしてパズルは崩壊した。誤って触れた指から堰を切ったように崩れ落ちる<a href="http://www.shashinka.net/is.php?i=430600&img=SA330005.jpg" target="_blank">ピース</a>と<a href="http://www.shashinka.net/is.php?i=430610&img=SA3300006.jpg" target="_blank">ピース</a>と<a href="http://www.shashinka.net/is.php?i=430601&img=SA330010.jpg" target="_blank">ピース</a>。もちろん完成形の写真はまだ撮っていない。まるでズルすんなと言われているかのような見事な崩壊ぶりに私は奮起して、そしてそれからさほど時をおかず<a href="http://www.shashinka.net/is.php?i=430607&img=SA3300010_(2).jpg" target="_blank">心が折れた</a>。

こういうパズルに触ったことがある人なら分かると思うが、最初に外面を観察したかどうかというのはこの手のパズルにおいてはかなり重要で、完成形を全く見ずに組むのは誇張ではなく倍は難しい。藁にもすがる気持ちで冊子を見るが、冊子の写真は実に巧妙に撮影してあり、殆ど用をなさない(後で分かったことだが冊子の写真は実に嫌らしい組み方をしてあった)。

このパズル、ピースはすべて同じ形(凸形)なので一見簡単に思えるが、実は逆でむしろピースは固有であればあるほどはまる位置が限定されるため足がかりが作り易く、そういう場合そうそう酷くつまってしまうことは無い。例えばジグソーならピースのもつ一番大きな固有性は「端」である。次点が絵。例えば立体で同じ形、同じ色のピースしかなく、しかも完成形が不明。そんなのを想像してもらえれば私の言っていることがよく分かってもらえるだろう。一個で三回は心が折れるお得仕様、こういうのが許されるのは(検閲)の製品とパズルだけである。

結局崩れたパスルは一時間以上二時間近くの時間をかけて復元することになった。積んでは崩し積んでは崩しという作業は賽の河原すら彷彿とさせるが、そういう作業が醍醐味なのだから何とも変な趣味である。とはいえ流石に５４ピースは多すぎるので、後々の保険、兼何処かの誰かの救済用に内部構造まで当てが付く画像も一応<a href="http://www.shashinka.net/is.php?i=430608&img=SA3300010_(6).jpg" target="_blank">乗っけておく</a>。


ちなみにこのパズル、キチッと組み上げても目の前でくしゃみをしただけで崩壊しそうなほどの現状維持力(造語です)なので最終的には手近の付箋で<a href="http://www.shashinka.net/is.php?i=430609&img=SA3300010_(10).jpg" target="_blank">封印</a>してしまった。正直しばらくは見たくもない。]]></description>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 01:33:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>古人かくかたりき</title>
         <description>何事も、初めて、ということはあるが、大抵の場合それはあまりいいものではない。少なくとも私の場合はそうだ。慣れないことというのはとかく失敗し易く、失敗は往々にして甘美ではない。こういう書き出しで始まるということから察しも付くだろうが、まぁ何と言うか失敗したのである。

世の中には初めてを経験しないで置いた方がいいことというのもある。例えば初めて使った郵便書留で、出して一時間後に書類の不備に気が付く、とかそういうものがそれに当たる。さらに言えばその書類は最悪明日の消印が押されないと全く意味が無く、そしてその書類にはそれなりにコストがかかっている。そういう場合は尚更だ。世の中、後悔、ということはあるが、それが失敗以前に訪れることはない。

今まで知らなかったし、できればずっと知らずに居たかったが、郵便書留というのは一通止めるごとに五百円と少しかかるものらしい。Ａ４の封筒を二通だして、二通回収して、また二通出す。六百六十円で届くはずのものが、結局二千円を超えることになった。勉強料と思えばそう高くは無いが、こういう場合のもっとも効率的な勉強とは他人の失敗を見ることであって身銭を切ることではない。よくよく失敗はするものではない。

「お前がいつか出会う災いは、おまえがおろそかにしたある時間の報いだ」というのはとある有名な皇帝のお言葉だが、まぁともかく簡潔行こう。つまりは一語に尽きるのだ。「ちゃんと確認せよ」

ビスマルク風に言えば「青年にすすめたいことは、ただ三語につきる。すなわち確認せよ、もっと確認せよ、あくまで確認せよ」といったところか。ありがた過ぎて泣けてくる。</description>
         <link>http://cult.deadcopy.com/2006/03/post_38.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Thu, 16 Mar 2006 00:37:05 +0900</pubDate>
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         <title>水は答えを知っている</title>
         <description><![CDATA[やっちゃあダメだ、と言われるとやりたくなるのが人の心というものだが、いやぁ今回は実に危うかった。本屋でブラブラしてたら高名な名著であるところの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=cult-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4763193961">水は答えを知っている</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cult-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」がおいてあるじゃあないですか。かなりの引力でもってレジに引っ張られたが今回は辛うじて事なきを得た。次はヤバイかもしれない。購入を断念した理由は金銭面など色々あるが、おそらく一番大きかったのは鼻をかむには<strong>チト硬かった</strong>、ということだろう。

私がこういう本を見た時に思うことは実に単純で「何てこった、こんな<strong>ゲスい</strong>やり口で大金儲けてやがる。<strong>なんて羨ましい</strong>」である。バカを煽って(恐怖のシナリオとして本気で言っているという可能性もあるが、あまりに怖いのでそれは考慮しない)利鞘を稼ぐ、資本主義の社会だからそれもアリだが、他人が大入でやっているのは実に目障りだ。道義的にはともかくとして違法ではない以上、騙される奴が悪いし、感銘を受けたのであればその感銘そのものは(仮に嘘に由来したとしても)きっと本物だろう。感動の多い人生、実に結構じゃないか、などと言っては流石に少し嫌味が過ぎるか。とはいえ何たらにつける薬はないし、死ななければ治らないなどという言葉もあるが。酷い話だ。まぁその意味では確かに水は心の鏡なのかも知れない。

最後に私がなぜこの本を購入したくなったのかをアマゾンのレビューから引用しよう。それはかの本が「きれいな写真がのった抱腹絶倒の本」だったからである。あとこれ「純然たるトンデモの一冊、トンデモ収集家のあなたにこその一冊」流石に「あなたにこそ」とまで言われると少しグラリと来てしまう。本棚は持ち主の人となりを表すなどとも言うが、私の本棚は、果たして何を表しているだろう。興味はあるが、なんか知らないでいる方がいいような気がしないでもない。



<a href="http://blog.livedoor.jp/yahata127/archives/28974806.html">参考一</a>、<a href="http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/misc/comment_misc_06.html">参考二</a>、<a href="http://d.hatena.ne.jp/hal_tasaki/20051217">参考三</a>、<a href="http://x51.org/x/05/09/2457.php">参考四</a>
]]></description>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Wed, 08 Mar 2006 01:24:41 +0900</pubDate>
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         <title>何となくニュース（１２）</title>
         <description><![CDATA[かなり前にクリップだけして上げるのを忘れていた、等と言うことはないこともない。

<a href="http://cnn.co.jp/fringe/CNN200601200009.html">ＬＳＤ「初体験」のホフマン博士、満１００歳に ?</a>
ドラッグつかってても意外に死なないもんだ。というかむしろ長生きだ。


<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20094458,00.htm">ルービックキューブの世界--人気復活に一役買うインターネット - CNET Japan</a>
ここまで上手いと上手すぎて引く。


<a href=http://hotwired.goo.ne.jp/news/20060110205.html"">捨てられた赤ん坊を救う特製の「捨て子窓口」</a>
あちらの神様は人の生活に口出しするのが好きで、ついでにｎ(下品過ぎるので省略)


<a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/20060118307.html">ハイテクを究めた2007年式『ベンツ・Sクラス』に試乗(下)</a>
あとロケットが付けばまるきりボンドカー。完全な僻みだが、こういう車に乗る奴って金の使い方知らんのと違うんか、といつも思う。あと何千万のファーとか。


<a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/20060110303.html">着陸から2年、今も火星を走り続ける2台の火星探査車</a>
メンテナンスフリーにもほどがあるな。俺のバイクなんか(以下百行略)


<a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060116204.html">銭湯とウォシュレットにみる日本の「ソフトパワー」</a>
読んでて何となくイザヤ・ベンダサンとかを思い出したりしたのだけど、ともかく結構面白い記事だと思う。色んな意味で。]]></description>
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         <category>NewsClip</category>
         <pubDate>Sun, 19 Feb 2006 23:31:32 +0900</pubDate>
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         <title>言っても詮無い</title>
         <description><![CDATA[勿論言わなくても詮無い。最初に浮かんだ言葉はこうだった。あー、俺これ飲んでた。

<a href="http://www.sankei.co.jp/news/060213/sha048.htm">Sankei Web　アガリクス製品を販売停止　「発がん促進する疑い」</a>

何せ随分と前のことだからハッキリは覚えていないが、へーこんなメーカーが、と思ったような覚えがある。少なくとも製薬メーカーじゃなかったのは確か。で、色々画像探して見たらバッチリ見覚えのあるカラーラングで、たまたま今日ドラッグストアに寄ったのでついでに店員に箱を見せて貰ったら箱も何となく見覚えありな感じ。私の脳みそがポンコツなのを差し引いても確度的には９９％ガチで間違いない。あーあ。胸糞悪い。

とうの昔に飲んだものに今更グチグチ言っても何にもならないことは良く知っている。だから別に殊更喚いたり嘆いたりする気はないが、ともあれ不愉快ではないわけでもない。楽しいこと以外の銭にならないことはしないし、考えない主義だが、しかし完全に無視するには些かばかり嫌過ぎる。なんだかなぁ。なんだかなぁ。なんだかなぁ。(以降千回繰り返す)。

アガリスクで検索するとおびただしい数のサイトが引っかかる。死にたくない人間とそこから利鞘を作ろうとする人間がおよそ四十万も。それこそ雨後の竹の子よろしく、奇跡の予後の話が百花繚乱、絶望すらできない人たちに性質の悪い希望の火を灯し続ける。少し前まで私もあそこに片足を突っ込んでいたのかと思うと、正直ゾッとする。

私は死は怖くない。そして健康のためなら死ねると思っている。何故ならいっそ死ねずに不健康に生き続ける方が、サクッと死ぬよりもずっと悲惨なのを知っているからだ。]]></description>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Fri, 17 Feb 2006 23:39:17 +0900</pubDate>
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         <title>腑に落ちない</title>
         <description>近所の店でビデオ＆DVDとCDのレンタルが半額になっていたので、山ほど借りてきた。実際三十センチほどある。今それを見たり聴いたりしている。一度にレンタルできる限界までCD十枚とDVDを十枚。我ながら大した物欲だと思う。その近所の店からはもう百五十以上のDVDやらCDやらをレンタルしたが、ざっと思いつくだけでもあと五十はレンタルしたいものがある。無いのは金と時間だけだ。

しかし、腑に落ちないことが一つある。料金である。その店ではレンタル一つに付き、DVDが確か３００円。CDが２８０円だ。それが平常時の値段。別に高いと思う訳ではない。買うのに比べればグッと安い。では何が腑に落ちないかというとそれはこの間の兄の一言による。曰く「俺ん家の近所はずっと百円だよ」との由。一応断ると同じ系列の店である。半額だー半額だーと喜んでごっそり借りて見ればそちらだといつでもこちらの半額以下で借りれるのだという。

あーもー納得いかないね。私は度量が狭いのでこういうのは大変気になる。もちろん値段に差がでる理由は想像がつく。土地代なりテナント料なり回転率なり、理由は幾つも思いつく。向こうも商売だ。利ざやを確保しなきゃいけないのは分かる。それに単純に払ったコストから受けたメリットだけを見れば、百五十円でDVDが一本見れるだから、費用対効果として見れば何も問題はない。というかむしろかなりいい。しかし、それは理屈の問題で、感情までが素直に首肯するというものでもない。ともかく腑に落ちない。

結局これからも借りるのだろうが、わずか五十円が微妙に口惜しい。それは金が惜しいのではない。損をしたような気がするのがなんとも口惜しいのだ。
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         <link>http://cult.deadcopy.com/2006/02/post_34.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Fri, 10 Feb 2006 01:09:46 +0900</pubDate>
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         <title>可燃物の取り扱いについて</title>
         <description><![CDATA[ここ何日かライブドアが炎上している。あぁそういえばと思い出してログを漁って見ると、そのログは今から一年とちょっと前のもので私が思ったよりも古いものだった。下に一部を抜粋する。

<blockquote cite="http://cult.deadcopy.com/oldcult/l/200444.html" title="2004/11/13の日記">
(前略)と言うか私はそもそも三木谷社長からしてあまり好きではない。つーか、金持ちはみんな嫌いである。しかし、ライブドアの堀江社長はちょっと別である。あれはその内<strong>こけそうだから</strong>。 もっとも貧乏になれば好きになれるかと言えばそういう訳でもないが。貧乏人は貧乏人で嫌いである。
</blockquote>

偶然そうなっただけのことをしたり顔でそら見たことかと口にするほど面の皮は厚くないが、冗談のつもりだったものが本当にそうなってしまった。別に私が何をした訳でもしなかった訳でもないが、些かいたたまれない。

風当たりが強ければ火の回りも早い。自然科学の知見かと思っていたが、意外と社会学でもそうらしい。マスメディアの手のひらの返り具合は凄まじくて軟体芸の達人でもきっと裸足で逃げ出すに違いない。特にフジテレビなんかはもう恨み骨髄と見えて報道にも何だか嫌に熱が入っていた。やはり人様から恨みを買うものじゃあない。

マスコミのこの持ち上げて落すという構造は果たしてどこから来るのか少し気になる。最早お家芸の領域だが、そういうニーズがあるのか、単に持ち上がったら後は落ちるしかないということなのか。社会は物理にも似るんだろうか。社会は社会の中心に向かって落下し続ける、とか？　中心が何か想像はできるが熟考したい気はしない。

ともあれ人様の一大事が火柱を上げて轟々と炎上する様ほど見ていて愉快なものはない。それが対岸の火事なら尚更だ。人はやはり普通の動物ではない。何しろモノが燃えるのが大好きだ。テレビをつければそれと分かる。]]></description>
         <link>http://cult.deadcopy.com/2006/01/post_33.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2006 13:13:02 +0900</pubDate>
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         <title>積雪三百メートル</title>
         <description>もちろんタイトルに深い意味はない。ジュールベルヌの「海底二万マイル」みたいな感じで。ちなみに二万マイルをメートル法に直すと三万二千百八十キロであり海底どころか地球を二回貫通しておつりでハワイに行けるくらいの距離になる(注：適当)。原作読んだことないんでよくわからんけど「海底(を)二万マイル(移動」ということなんだろうか。ちなみに現実の海では深くても一万メートル前後で打ち止め。

まぁそんなことはともかく雪が降りすぎである。私もいいかげん雪が降ってはしゃげる歳でなし、もっさもっさ積もられると冬限定のうんざりイベントであるところの雪下ろしをせざるをえない。雪なんか積もりませんという地方の方に分かりやすく解説すると屋根の上に積もった雪を地面に降ろすというごく単純なしかし毎年一定数の落下死傷者をコンスタントに叩き出す恐怖のイベントが雪下ろし。

たっぷり雪の積もった屋根の景観は見栄えはともかく、自分でスコップを持つとなると笑えはするが面白くはない。私は冬生まれだし、冬は好きだが重労働はあまり好きではない。今回も四時間そこらやっただけで背中の変なところが筋肉痛になったし、屋根の上でセルフ体落し(コケた)もやった。足場が悪いから勿論受け身もとれない。となると当然かなり痛い。幸い屋根の下には落ちなかったが、これが道路に面した屋根だったら落下と同時にひき殺されかねない。

屋根の上での受け身は結構難しい。疑問に思ったので計算してみた。足が完全に滑って腰を支点に回転し体が平行になった時点で高さ一メートルから落下すると仮定すると地面への衝突までに要する時間は約0.1秒。体が浮き上がって背中から落ちる場合とかだったらもうちょっとゆっくりになるだろうが、下りの斜面(例えば屋根とか)でだと恐らくもっとぐっと短い。

なるほど、反応できない訳だ。(まともな)人間の反応速度には個人差があるものの物理的な限界があってその時間が約0.1秒。ウルトラアスリートならともかく普通の人間にほぼ物理限界に近い反応速度が出せる訳もなく大抵の人はなすすべもなく痛い思いをすることになる。また時には死ぬほど痛い目にも。というか死ぬほど痛くて本当に死ぬ人もちらほら居る。</description>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Sun, 15 Jan 2006 02:37:12 +0900</pubDate>
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         <title>氷の壁</title>
         <description><![CDATA[ちょっと部屋の空気を換気しようと思って部屋の窓を開けた。もちろん外はごっつい寒いが、いまは時期的に始終ヒーターが動いている。たまに換気しないと空気が濁ってしょうがないのである。ただ濁るだけなら別に構わないが、つけて五分もせずに換気の警告がなるようでは暖房ではなく単なる自殺になりかねない。それから二、三時間して窓を閉めようとすると、ふと手に違和感。一瞬何事が起きたか分からなかったが次の瞬間すべてを理解してそして戦慄した。<strong>全開状態で窓凍結。</strong>

実は窓凍結は今回が初めてではない(というかまぁ毎年なんだけれども)。昨日も換気するべく窓を開けようとしたのだが、窓は大人の男性の意思を容易く挫くほど高い強度で凍り付いており結局断念していたのだ。そして氷壁再び。もう諦めて放置しようかとも思ったが、とても残念なことに開けておいたのは寝室の窓なので閉めないと部屋の中で凍死しかねない。これが他人に起きたことだったらちょっと人格を疑われるぐらい爆笑するところなのだが(つまり疑いは正しい)、我が身に降りかかるとなると流石にクスリとも来ない。

比較的温暖な地域に住んでいる人にはあまり想像がつかないかもしれないが、暖房→結露→凍結という雪国三段コンボは良くあるわりに悪質で最悪のケースとしては玄関凍結という独り暮らしだったら<strong>本当に死にそうな</strong>コンボも存在したりする。結局しばらく格闘して、すわバールか、と思ったりもしたが何とか窓は閉まった。もう今シーズンは換気はいい。窓なんか開けずに空気清浄機でも買おうかと思う。]]></description>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Sun, 08 Jan 2006 02:50:01 +0900</pubDate>
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         <title>何となくニュース（１１）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20093962,00.htm?tag=nl">リリース前からブロガーに注目されるFirefox用エクステンション「AllPeers」 - CNET Japan</a>
技術としては凄くいいと思うんだけど、印象悪いよなぁ、Ｐ２Ｐって。どう考えても先走っちゃったＷｉｎｎｙの人とかのせいなんだろうけど。信頼できるデベロッパーが作ったクリーンなクライアントが出てくれば、２ちゃんねるの電車男よろしくイメージも良くなるんだろうけれども。いまイメージのいい企業って言ったら、はて、Ａｐｐｌｅとか？　ないなぁそれはないなぁ。

<a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/20060105205.html">オンラインゲームから生まれたポルノマガジン</a>
「<q cite="http://hotwired.goo.ne.jp/news/20060105205.html">編集部注：この記事にリンクされている画像は成人向けで、職場での閲覧には適しません。</q>」こういう注があるからワイヤードって好きなんだよな。何ていうか未成年の閲覧は、とかじゃなくて職場だもんな職場。記事の内容？　あぁ全然興味ないです。

<a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/20060105304.html">ウィンドウズに未修正の脆弱性、当面の対策は？</a>
昨日この記事読んでから寝たらこの脆弱性からクラックされる夢をみた。これからはこういう記事は昼間読もう。

<a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/20060105102.html">「2005年の大失言」ハイテク・科学界版</a>
SCE社長の「それがPSPの仕様だ」は残念ながらノミネートを逃した模様。ソニーBMGはノミネートしたみたいだけども。

<a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/20060105301.html">人力だけで時速130キロ、人力駆動車レースの世界</a>
……マジで？　なんというかもう色んな意味で自転車じゃない。

<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/28/news012.html">ITmediaニュース：ポッドキャストユーザーの8割は男性</a>
へー、何で？　ネットも初期は男性が多かったからポッドキャストもこれから女性が増えるだろうみたいなことが書いてあるけど、今は別にＰＣはナードな分野じゃない訳で、何で偏りがでるんだろう。

<a href="http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20093876,00.htm?tag=nl">ソニーBMG、「rootkit」集団訴訟で和解が成立 - CNET Japan</a>
意外とあっさりと和解が成立したようで。民事は和解でいいとして、刑事の方はどうなんだろう。ルートキットを仕込んだ訳だからバリバリ器物損壊とかになりそうなものだが、刑事訴訟とかにはなってるんだろうか。次がないように思いっきりむしって欲しいもんだが。

<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/28/news033.html">ITmediaニュース：WWWの父が語るブラウザのビジョン (1/3)</a>
最初の方で、えマジで、というコメントが。いいのかそんなこと言っちゃって。

<a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/20060106303.html">イヤホンが難聴の原因に――『ザ・フー』のギタリストが警告</a>
耳は歯や目と違って削るわけにも入れるわけにもいかないので大切にしましょう。という話。]]></description>
         <link>http://cult.deadcopy.com/2006/01/post_30.html</link>
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         <category>NewsClip</category>
         <pubDate>Sat, 07 Jan 2006 03:53:16 +0900</pubDate>
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