曇りのち曇り
今日久しぶりにバイクに乗った。今シーズンは初だ。いやぁやっぱりバイクはいいねぇ風を切る感じが、天気は物凄い曇ってるけど。そんな感想がわいたのは最初のほんのわずかな間だけだった。
もう何年も前の話だ。私が教習所でバイクの免許を取った時。それを言ったのが誰だったのか、今ではもう覚えていないが、教官の一人が果てしなく遠い目をして「隣県から来た同業にこの県の運転マナーは最悪だと言われました。みなさんはそういうことを言われないようにしてください」というような感じのことを言っていた。その時はピンと来なかったが、今にしてよく意味が分かる。この県の運転マナーは最悪です。いや、もっと悪いところはありそうだけど、関西とか関西とか関西とか(コラ)。
50キロ制限の道を(検閲)キロで走ってるのに追い越しかけてくる軽とか(追い越すのは勝手だが、追い越すのか追い越さないのかハッキリしないでうろうろした挙句、結局追い越さなかった)。交差点で真ん中走ってるのに追い越そうとする軽とか(オカマ掘られそうになった)。擦りそうな距離なのにすれ違おうとする乗用車とか(車体はよくてもミラーがギリギリ)。私の家の近くではあんまりそんなことはないのだが、今日たまたま行った○○市特有のことなのか、ともかく酷い。単にクラクションを鳴らしまくるとか先を譲ってあげないとかのマナーの無さとは話が違う。というかそういうマナーでは私もあまり他人のことは言えないが、怪我はしたくもさせたくもないから安全面では可能な限り気をつけている。車に乗ってる方はバイクなんか轢いたところで大した怪我はしないだろうが、轢かれたほうはそうも行かない。死ぬほど痛い思いをするか、あるいは本当に死ぬ。
ウインカーの存在を知らない爺とかも居るのでバイクがウザいのはよく分かる。轢かれて死にたがってるとしか思えない割り込みをするオバハンとかも確かによくいる。私だってバイクが前を走ってれば「ッチ、うぜぇなぁ、さっさと行くかどけやボケッ!」くらいのことは思うが(コラ)、しかし限度というものもある。実はあなたのことを轢き殺したくてうずうずしてるんです、と言われればわりと納得するが、そうでないならもうちょっと気を使えやコラ、と思わないでもない。
まぁようは大変むかついたという話。