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2006年04月10日

曇りのち曇り

今日久しぶりにバイクに乗った。今シーズンは初だ。いやぁやっぱりバイクはいいねぇ風を切る感じが、天気は物凄い曇ってるけど。そんな感想がわいたのは最初のほんのわずかな間だけだった。

もう何年も前の話だ。私が教習所でバイクの免許を取った時。それを言ったのが誰だったのか、今ではもう覚えていないが、教官の一人が果てしなく遠い目をして「隣県から来た同業にこの県の運転マナーは最悪だと言われました。みなさんはそういうことを言われないようにしてください」というような感じのことを言っていた。その時はピンと来なかったが、今にしてよく意味が分かる。この県の運転マナーは最悪です。いや、もっと悪いところはありそうだけど、関西とか関西とか関西とか(コラ)。

50キロ制限の道を(検閲)キロで走ってるのに追い越しかけてくる軽とか(追い越すのは勝手だが、追い越すのか追い越さないのかハッキリしないでうろうろした挙句、結局追い越さなかった)。交差点で真ん中走ってるのに追い越そうとする軽とか(オカマ掘られそうになった)。擦りそうな距離なのにすれ違おうとする乗用車とか(車体はよくてもミラーがギリギリ)。私の家の近くではあんまりそんなことはないのだが、今日たまたま行った○○市特有のことなのか、ともかく酷い。単にクラクションを鳴らしまくるとか先を譲ってあげないとかのマナーの無さとは話が違う。というかそういうマナーでは私もあまり他人のことは言えないが、怪我はしたくもさせたくもないから安全面では可能な限り気をつけている。車に乗ってる方はバイクなんか轢いたところで大した怪我はしないだろうが、轢かれたほうはそうも行かない。死ぬほど痛い思いをするか、あるいは本当に死ぬ。

ウインカーの存在を知らない爺とかも居るのでバイクがウザいのはよく分かる。轢かれて死にたがってるとしか思えない割り込みをするオバハンとかも確かによくいる。私だってバイクが前を走ってれば「ッチ、うぜぇなぁ、さっさと行くかどけやボケッ!」くらいのことは思うが(コラ)、しかし限度というものもある。実はあなたのことを轢き殺したくてうずうずしてるんです、と言われればわりと納得するが、そうでないならもうちょっと気を使えやコラ、と思わないでもない。

まぁようは大変むかついたという話。

2006年04月07日

旅行

まだ半月近く先の話なのだが、四月の十九日から一週間程度、東京に滞在することになった。滞在理由は「私が所属している地下セクトの全国集会があって」というのは勿論冗談で、少し前の出した直後に差し止めた書留の関連である。書留の中身がなに関連なのかは秘密。別に理由を書いてもいいのだが、書くと「あー」とか言って変に納得されそうなので書きません。

ともあれ移動費も只ではないので、せっかくだし少し遊んで来ようと思っている。一週間ほど居て、空きが三日か四日くらいあるので時間は結構たっぷりある。とはいえ用事のついでに遊んでこようということであって、遊びに行くついでに用事を済ます、何てことになっては本末転倒である。あんまり予定を詰め込みすぎると実行の段で死ぬことになるのでほどほどにしなければならないのだが、行ってみたいところも結構あり、どこまで予定を組んだものかは中々難しい。ここら辺の按配は慣れなのだろうが、面倒でもあり、楽しくもある。

とりあえず

靖国神社
新宿タワレコ
乱歩の幻影城
神保町
将門の首塚
東京都美術館
国立科学博物館
秋葉原
新東京タワー予定地

等を新宿から右回りに観光して行こうかと思っている。勿論何日かかけて、だが。何しろ神保町と上野の辺りだとそれだけでも一日潰れそうである。宿は新宿のここにしようかと思っている。もっと安いところもありそうではあるが、ネットで調べて安さで決めて実際ついてみたら幽霊ホテルでした、とかいうのはできれば避けたい。ここら辺が手のうちどころだろうか。いやまぁ幽霊ホテルというのもまぁそれはそれで泊まって見たくはあるけれども。この際、言葉巧みに私を騙して幽霊ホテルに泊まるように仕向けて見る、というのも結構面白いかも知れない。後でどうなっても知らないけれど。

2006年04月04日

薄っぺらな嘘

一日のアレは嘘で、本当は結婚してません。「結婚しました」というのは嘘。誰もそんなエクスキューズいらねぇよという声が聞こえてきそうだが、まぁそれはともかく「結婚しました」は「狼がでたぞー!!」に次ぐ古典であり、ベタ中のベタ。しかし誰しもまさかと思いもしやと否定できない(まぁ否定できないこともないが、仮に本当だった場合かなり気まずい)イベントもまた結婚であり、これは正に下劣な人間がつくに相応しい嘘!! となにやら天啓めいたものすら感じた、というのはちょっといいすぎだが、ニヤッとはしたかもしれない。

五年後十年後、もしかしたらするかも知れない(しないと思うけど)結婚のため今から壮大な布石として、今年もまた言ってるよ、と思わせてガチで結婚してました、とかいう性質の悪いサプライズをお届けするためにこれから先のエイプリルフールは忘れない限り同じ嘘をつき続けて行こうと思う。

2006年04月01日

四月一日

結婚しました。