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2006年02月19日

何となくニュース(12)

かなり前にクリップだけして上げるのを忘れていた、等と言うことはないこともない。

LSD「初体験」のホフマン博士、満100歳に ?
ドラッグつかってても意外に死なないもんだ。というかむしろ長生きだ。


ルービックキューブの世界--人気復活に一役買うインターネット - CNET Japan
ここまで上手いと上手すぎて引く。


捨てられた赤ん坊を救う特製の「捨て子窓口」
あちらの神様は人の生活に口出しするのが好きで、ついでにn(下品過ぎるので省略)


ハイテクを究めた2007年式『ベンツ・Sクラス』に試乗(下)
あとロケットが付けばまるきりボンドカー。完全な僻みだが、こういう車に乗る奴って金の使い方知らんのと違うんか、といつも思う。あと何千万のファーとか。


着陸から2年、今も火星を走り続ける2台の火星探査車
メンテナンスフリーにもほどがあるな。俺のバイクなんか(以下百行略)


銭湯とウォシュレットにみる日本の「ソフトパワー」
読んでて何となくイザヤ・ベンダサンとかを思い出したりしたのだけど、ともかく結構面白い記事だと思う。色んな意味で。

2006年02月17日

言っても詮無い

勿論言わなくても詮無い。最初に浮かんだ言葉はこうだった。あー、俺これ飲んでた。

Sankei Web アガリクス製品を販売停止 「発がん促進する疑い」

何せ随分と前のことだからハッキリは覚えていないが、へーこんなメーカーが、と思ったような覚えがある。少なくとも製薬メーカーじゃなかったのは確か。で、色々画像探して見たらバッチリ見覚えのあるカラーラングで、たまたま今日ドラッグストアに寄ったのでついでに店員に箱を見せて貰ったら箱も何となく見覚えありな感じ。私の脳みそがポンコツなのを差し引いても確度的には99%ガチで間違いない。あーあ。胸糞悪い。

とうの昔に飲んだものに今更グチグチ言っても何にもならないことは良く知っている。だから別に殊更喚いたり嘆いたりする気はないが、ともあれ不愉快ではないわけでもない。楽しいこと以外の銭にならないことはしないし、考えない主義だが、しかし完全に無視するには些かばかり嫌過ぎる。なんだかなぁ。なんだかなぁ。なんだかなぁ。(以降千回繰り返す)。

アガリスクで検索するとおびただしい数のサイトが引っかかる。死にたくない人間とそこから利鞘を作ろうとする人間がおよそ四十万も。それこそ雨後の竹の子よろしく、奇跡の予後の話が百花繚乱、絶望すらできない人たちに性質の悪い希望の火を灯し続ける。少し前まで私もあそこに片足を突っ込んでいたのかと思うと、正直ゾッとする。

私は死は怖くない。そして健康のためなら死ねると思っている。何故ならいっそ死ねずに不健康に生き続ける方が、サクッと死ぬよりもずっと悲惨なのを知っているからだ。

2006年02月10日

腑に落ちない

近所の店でビデオ&DVDとCDのレンタルが半額になっていたので、山ほど借りてきた。実際三十センチほどある。今それを見たり聴いたりしている。一度にレンタルできる限界までCD十枚とDVDを十枚。我ながら大した物欲だと思う。その近所の店からはもう百五十以上のDVDやらCDやらをレンタルしたが、ざっと思いつくだけでもあと五十はレンタルしたいものがある。無いのは金と時間だけだ。

しかし、腑に落ちないことが一つある。料金である。その店ではレンタル一つに付き、DVDが確か300円。CDが280円だ。それが平常時の値段。別に高いと思う訳ではない。買うのに比べればグッと安い。では何が腑に落ちないかというとそれはこの間の兄の一言による。曰く「俺ん家の近所はずっと百円だよ」との由。一応断ると同じ系列の店である。半額だー半額だーと喜んでごっそり借りて見ればそちらだといつでもこちらの半額以下で借りれるのだという。

あーもー納得いかないね。私は度量が狭いのでこういうのは大変気になる。もちろん値段に差がでる理由は想像がつく。土地代なりテナント料なり回転率なり、理由は幾つも思いつく。向こうも商売だ。利ざやを確保しなきゃいけないのは分かる。それに単純に払ったコストから受けたメリットだけを見れば、百五十円でDVDが一本見れるだから、費用対効果として見れば何も問題はない。というかむしろかなりいい。しかし、それは理屈の問題で、感情までが素直に首肯するというものでもない。ともかく腑に落ちない。

結局これからも借りるのだろうが、わずか五十円が微妙に口惜しい。それは金が惜しいのではない。損をしたような気がするのがなんとも口惜しいのだ。