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何となくニュース(8)

ITmedia +D モバイル:ロボットが、話す相手に変身──ドコモのバーチャルヒューマノイド
ITmediaニュース:人型ロボに3D映像を合成 NTTの「バーチャルヒューマノイド」
この技術を下敷きにした恋愛ホラーSFとかどうだろう。全盲ないし弱視の主人公が世話をしてくれるヒューマノイドに恋をするんだけど、周りから見たらかなりホラーみたいな。舞台はゴシックな古城とかで。スティーブン・キングとかならこういうの上手く書くんでないかな。あのオッサン幸せなエンディングにヒヤッとするもの挟むの上手いし。どうでもいいけど写真怖すぎ。


ITmedia +D Games:前作よりも少し時代を広げた「戦国無双2」は新たな戦塵を巻き上げる
凄まじい勢いで過去の人間を冒涜しまくるシリーズ第2弾。隠しキャラは何がでるんだろう。ありえそうなのは小早川秀秋とか? それは普通でつまらんなぁ、ここは千利休とかどうだろう。茶器で立ち回る利休というのは結構冒涜度高いと思うゼー。


実現するか、都市名ドメイン『.berlin』
これ認められたらtvドメインみたいなの(貧乏だから外国に権利を売り飛ばす)が山ほど生まれそう。国内だと.oosakaとか使える日も近いか。


ITmediaニュース:「あなた、話し過ぎです」――会話をフォローする丸いロボ
技術的には面白そうだけど、ロボットでも腹が立つもんは立つと思うぞ。


米連邦地裁「公立校での知的計画(ID)説教育は違憲」
へー、というというかなんというか。そもそもからしてこういう裁判が起こること自体に現実感というか切迫感というか無いしなぁ。ともあれIDが違憲なら空飛ぶスパゲッティ・モンスター教も違憲なんだろうなぁ。残念だ。


ITmediaニュース:ブロガーを“タレント”として育てるベンチャー
もうちょっといい写真はなかったのか。それともこれで精一杯いい写真なんだろうか。嘘だろ。アイデアとしては微妙としか。なんつーか普通にライター囲った方が早いと思う。本気で商売にしたいなら。


「ドラマ内広告」の蔓延に、米国の脚本家組合が抗議
これは大変だなあ、と素直に同情してしまう。いっそあらゆるものに広告つけたドラマとかにした方がいいんでないか。それはそれで面白そうだし。車に乗ってはスペックを話し、家電を使っては値段を言うという。あとオデコにも何の脈絡もなしに「コカコーラ」とか書いてある。刑事も犯人を撃った後で「拳銃ならやっぱりスミス&ウェッソンだね!」とカメラ目線で一言。


『ウィキペディア』創設者に非難の声――経歴の変更問題で
ニュース尽きないなぁ、ウィキ。ウィキニュースではココラ辺どう扱ってんだろう。興味はあるけど調べんのめんどくせ。


以下三つは切込隊長のとこで見つけたソース。

佐藤寛子のひとりゴト
小明の秘話@迷走中

以前表紙だけは見たことがあったが、今回内容を読んで見てドン引き。人間は外見じゃなくてハートとか寝言をほざくつもりはさらさら無いが、ここまでくるとどんだけ外見がよくても無理。怖い。これは怖い。今年見たどんなホラーより怖い。私は基本的にホラーが苦手な人間だが、流石にこの歳になると怖いシーンでもアレは嘘と思えるようになった。しかし、これは実在の人間である訳でその意味で恐怖もひとしお。楽屋を覗いてみたら人間のきぐるみを脱いでいた、とかそういうのを期待したいところだが、それはそれで怖い。


福島民報 - 論説
へー、時代でここまで違いますかというのが素直な感想。あと普通の名前で本当によかった。心・愛・夢とかこの辺りが名前に入ってくると爺になった時とか辛そう。

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