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何となく嫌な感じ

リンクページをこしらえるのが面倒げ(スリーカラムという手もあったんだけどスリーカラム嫌いなんで却下。ズラズラ長いツーカラムも嫌いなんで却下。別ページは政治的理由で却下)だったので、はてなアンテナを作ってみたのが、二週間くらい前(適当)。

まぁそれはどうでもいいんだけれど、とりあえず思いつく端から突っ込んでいって、ふと気が付く。毎日見てるサイトってオッサンのサイトばっかじゃん。女性が管理人のサイトはほとんど(一応ゼロではない、アンテナに加えないのは後ろ指をさされなくないから)ない。

考えてみると聴く音楽もほとんどが男。ここらへん精神分析とかにかけたら結構面白い結果、ないし絶望的な結果を聞けそうだが、他の人はどういう割合になっているんだろうか。ちょっと、いやかなり気になる。私だけの傾向なのか、広く一般的なことなのか。

適当な仮説をでっち上げるなら男女の脳の(構造的あるいは使用法の)違いから同姓の脳からの出力の方が馴染みが良い、とかそんな感じだろうか。これは前々からなーんとなく感じていることで、何とか定量化できないかなぁとか思っているのだが、多分無理。感覚だけで言えば、例えば文語の女性っていうのは圧倒的に少なく感じられるのだけど、そもそもネットで文章を書く層というのはある程度(男女とも)特殊な訳で、そこで何らかのバイアスにさらされるざるを得ない。とりあえず差があったとして、それが有意な差と言えるのかというと実際に統計を取ってみたとしてもそれなりに注意を払う必要があるのは間違いない。

文体の差異で言えば、むしろ男性の方が文語になって居るという可能性もある。あるいは生物的な差異ではなく単にジェンダーの仕業かも知れない。それともそもそも私の目が曇っているとか、可能性は限りない。ここら辺の解釈は一言、難解に尽きる。興味はあるが、どうにも能力が足りない。我ながら不甲斐無い。


「男の文章、女の文章」とかクソくだらねぇ新書とかでっち上げたら売れるだろうか。売れそうだなぁ。とりあえずのところ性別は二つしかない。自分と同じか、違うかである。二つの内一つはもう知っている。となるともう一つも知りたくなるのが人情であろう。そう考えると男女の話題が耳目を集めるのも当然か。


上とは全然関係のないリンク。
fujiyamaの部屋@ねこギター試聴版

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